1. 第七十二候 鶏始乳 にわとりはじめてとやにつく

  2. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  3. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  4. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  5. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  6. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  7. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  8. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  9. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  10. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  11. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  12. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

皐月/6月

別名、五月雨月(さみだれづき)。西暦では6月。入梅は6月10日〜。細く淡いクリーム色の栗の花がぽとぽとと落ち始めたら梅雨入りの合図。
栗花落(ついり)ともいい、つゆの語源でもある。梅雨どきはアヤメや紫陽花など、水に濡れるとさらに美しくみえる青や紫の花が多く咲く。
アンズ、ビワ、サクランボなど果物の季節。夏ではあるが、雨や曇りで日照時間は短い。