1. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  2. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  3. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  4. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  5. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  6. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  7. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  8. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  9. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  10. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  11. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  12. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

「みてきいてたべて感じる 中秋の名月」イベントのご案内

■イベント詳細
日時:2025年10月7日(火)
第1部 13:00~15:00/第2部16:00~18:00
場所 吉田五十八による近代数寄屋建築東山旧岸邸
定員:各回20名様
参加料:2,500円

■お申込み期間
2025年9月5日(金)〜9月15日(月祝)17:00まで

■抽選日
2025年9月16日(火)
※ご応募いただいた皆様へ抽選結果をご連絡させていただきます。

■お申込み方法
東山旧岸邸【公式サイト】のお問い合わせフォームから、「イベント申し込み」を選択してお申し込みください。

①参加者氏名 ②参加人数 ③ご住所  ④連絡先(電話番号、メールアドレス) ⑤アレルギーの有無⑥参加希望回(第1部・第2部)

【先日ご案内した10月7日中秋の名月イベントにお申し込みされた方々へ】
申し込みのメールが先方に届いていないケースが多く発生しているそうです。抽選を待っていてもエントリーできていない可能性がありますので、
お手数ですが、お申し込みをされた方は下記へお電話ください。

株式会社虎玄 東山旧岸邸
静岡県御殿場市東山1082-1
TEL: 0550-83-0747
FAX:0550-83-0778

二十四節気や七十二候など、日本では古くから、繊細な季節の移ろいを暦に記してきました。そうした感性は今もなお、私たちの暮らしの中に豊かな彩りを添えています。
今回は和文化エディター・高月美氏をお迎えし、「和暦(旧暦)」を通じて中秋の名月の深い魅力に触れながら、月を愛で、季節を味わう心についてお話を伺います。
またとらや工房による、秋を感じる和菓子づくり体験もお楽しみいただけます。風情あふれる東山旧岸邸にて、名月を迎える十月、五感で味わう秋のひとときをご一緒しませんか。

主催:御殿場市東山田岸邸 協力とらや工房

講師:高月 美樹氏

自然と調和した生き方を探求し、人生に起こるシンクロニシティや身体感覚を手がかりに、日本古来の暦「和暦」に辿り着く。二〇〇三年より、地球の呼吸に寄り添う手帳「和暦日々是好日」を編集・発行。近年は北斎の画像のみで制作。月と太陽のリズムを日々に取り入れながら、「人もまた自然のひとひらである」という視点から、執筆・講演活動を続けている。「くらし七十二候」(NHK出版「きょうの健康』)連載、暦生活サイトに季節や天文のコラムを多数執筆。

主な監修に「にっぽんの七十二候」(エイ出版社)、『まいにち暦生活」(ナツメ社)、「365日にっぽんのいろ図鑑」(玄光社)、「和ダイアリー」(婦人画報付録/二〇〇九年~)、とらや東京ミッドタウン店「月と暦」展の企画監修も手がける。