春
夏
秋
冬
第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる
第七十候 款冬華 ふきのはなさく
第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく
第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ
第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう
第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる
第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる
第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず
第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる
第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる
第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる
第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ
季節と暮らす
別名、時雨月(しぐれづき)。西暦では11月。紅葉のピークを迎え、山々が美しく彩られるころ。立冬は11月7日。 木の葉がハラハラと舞い落ち、虫やカエルたちが冬ごもりする冬の始まり。新そば、落花生、小豆の季節。比較的穏やかな天候が続き、小春日和と呼ぶのはこの頃。 そのおだやかな暖かさに誘われて、季節外れの花がぽつんと咲く「帰り花」も愛らしい。