1. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  2. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  3. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  4. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  5. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  6. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  7. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  8. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  9. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  10. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  11. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  12. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

水無月/7月

別名、常夏月(とこなつづき)。西暦では7月。梅雨明けの猛暑が始まる月。
梅雨の間に漬けておいた梅干しを日向に広げて仕上げるのも、この晴天続きを利用した暮らしの知恵。
小さな手仕事は、生きる喜びを与えてくれるもの。大暑は7月22日〜。
梅雨の終わりを知らせるのはチリチリと咲く紅白のサルスベリ。サルスベリが咲き始めたら、梅雨明けが近い。