1. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  2. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  3. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  4. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  5. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  6. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  7. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  8. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  9. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  10. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  11. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  12. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

師走/1月

別名、春待月(はるまちづき)。西暦では1月。西暦元旦から数日は青空が広がり、初詣日和になることが多い。
1月6日が小寒で、ここからが寒の入り。ぐっと寒さが増してくる。大寒は1月20日〜。小寒から大寒までの約30日間が「寒の内」。
一年でもっとも寒さが厳しいが、寒稽古という言葉もあるように気が引き締まって、感覚がもっとも研ぎ澄まされるときでもある。じっと春を待っている冬芽のように自分の中心軸を確かめ、心を澄ませるとき。