1. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  2. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  3. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  4. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  5. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  6. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  7. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  8. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  9. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  10. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  11. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  12. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

全頁にわたって葛飾北斎の絵で構成しています。北斎は植物、花、風景、野菜、人々、風、雨、雷などの森羅万象を、90歳で没するまで精力的に描き続けました。
これまでも北斎の絵は多数、掲載してきましたが、北斎の筆であることに気づかれない方も多く、2024年版から北斎の画像のみを使用して十二ヶ月を構成しています(一部、弟子のものも含まれています)。北斎の描く季節感をたっぷりお楽しみください。

自然のリズムを感じるための手帳


『和暦日々是好日』手帳は、月の満ち欠けをベースにした和暦手帳です。
この手帳は、自然や環境に添った暮らしをめざす方々や日本人の風土に根ざした暮らしに関心を持って下さる方々に、「自然のリズムを感じるためのツールになれば」という思いから生まれました。
グレゴリオ暦とは異なる時間軸を感じていただくために、和暦元旦から始まる日付になっています。
スケジュールに追われる日常とは別の時間軸にシフトする感覚で、お使いください。
(2025年1月29日から2026年2月16日までお使いいただけます。)

 

北斎が描く、センス・オブ・ワンダー


全頁にわたって葛飾北斎の絵で構成しています。北斎は植物、花、風景、野菜、人々、風、雨、雷などの森羅万象を、90歳で没するまで精力的に描き続けました。
これまでも北斎の絵は多数、掲載してきましたが、北斎の筆であることに気づかれない方も多く、2024年版から北斎の画像のみを使用して十二ヶ月を構成しています(一部、弟子のものも含まれています)。北斎の描く季節感をたっぷりお楽しみください。