1. 第七十一候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる

  2. 第七十候 款冬華 ふきのはなさく

  3. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  4. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  5. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  6. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  7. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  8. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  9. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  10. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  11. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  12. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

和暦手帳は立春に近い新月から始まります。それぞれの見開きは新月〜上弦、上弦〜満月、満月〜下弦、下弦から晦日と、月のバイオリズムをダイレクトに感じられるレイアウトになっています。西暦とは異なる、月のめぐりの優しさを感じてみてください。 和暦の睦月、如月、弥生・・・と日本古来の月名と季節感を味わっていただくためでもあります。西暦の日付を大きく配していますので、通常のダイアリーとしてお使いいただけます。

和暦の季節感を味わえる時間軸


 

眺めて、読んで、感じるための手帳


スケジュール帳とは別に、何かに気づき、感じるための手帳としてお使いください。日常の中の実感として、なにかを見たり、感じたり、発見するためのヒントとして図版とコラムを掲載しています。日本人が昔からモチーフにしてきた組み合わせには、自然界の摂理がシンプルに表現されています。