1. 第六十九候 雉始雊 きじはじめてなく

  2. 第六十八候 水泉動 しみずあたたかをふくむ

  3. 第六十七候 芹乃栄 せりすなわちさかう

  4. 第六十六候 雪下出麦 ゆきわたりてむぎのびる

  5. 第六十五候 麋角解 さわしかのつのおつる

  6. 第六十四候 乃東生 なつかれくさしょうず

  7. 第六十三候 鱖魚群 さけのうおむらがる

  8. 第六十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる

  9. 第六十一候 閉塞成冬 そらさむくふゆとなる

  10. 第六十候 橘始黄 たちばなはじめてきばむ

  11. 第五十九候 朔風払葉 きたかぜこのはをはらう

  12. 第五十八候 虹蔵不見 にじかくれてみえず

すべてが調和する、ゆたかな暮らしのために。

二十四節気と七十二候

Live with the seasons.

「"Living with the Japanese Calendar: A Daily Practice with Wareki"」

 

 

高月 美樹

LUNAWORKS代表。ソーシャル・ファシリテーター。万物に命を観るための手帳『和暦日々是好日』の制作・発行人(2003〜)。人生に起こるシンクロニシティや身体感覚を探究し、月と太陽の自然暦、和暦に辿りつく。パラダイム・シフトをテーマに人間が自然の一部として生きる未来の生き方を提案。執筆、監修、講演を行っている。

婦人画報付録『和ダイアリー』(2010〜現在)、『にっぽんの七十二候』(エイ出版)『いやしの七十ニャ候』(KADOKAWA)『まいにち暦生活』(ナツメ社)ほか監修。 NHK『きょうの健康』くらし二十四節気、WEB「暦生活」コラム連載。群馬県川場村の田んぼで無農薬の稲作を続け、動植物の共進化の研究を趣味とする。